「自己肯定感」

5月ももう下旬になりましたね。

まだまだ緊急事態宣言の影響により

様々なイベントや大会が中止になり

非常に寂しい限りです。

 

そんな中でも

昨日はとても晴れた天気で

色々なことがありますが、

天気の力でグッと心も晴れた

気持ちになりますね。

 

環境や自然、天気の力ってほんとに

勇気や感動をくれて素晴らしいなと

思います。

 

本日は「自己肯定感」という言葉とその高め方を

皆さんにお伝えします。

 

私のブログは読んでくださっていると

教えてくれる方本当に嬉しいです。

 

・身体と向き合っている

・スポーツのパフォーマンスをたかめたい

(特にランナー、トライアスリート)

・自分の目標を達成したい、達成する力がほしい

 

そんな方のために背中を押し続けたいと思い

今日もたっぷり時間をかけてPCに向き合っております。

 

 

 目次

1.自己肯定感とは

「ありのままの自分を肯定する、好意的に受け止めることができる感覚」です。

 

自己肯定感が高いとは

・色んなものの捉え方を自分事と捉えることができたり

・自分自身の行動や言動に迷いがなくなり自信が出たり

・相手や社会に対して貢献できたり優しく慣れたり

・やるべきことを実行できたり

・根拠なくとも「自分」にはできると思える

状態です。

 

自己肯定感が低いとは

・色んなものの捉え方が全て自分を否定しているように感じる

・自分自身の行動や言動に迷いが生じ、一貫性がなくなる

・社会や他人に貢献できない

・やるべきことがやれない

・チャレンジすることが怖い、できると思えない

状態になります。

 

身体を変えたり

スポーツでもっと上を目指したり

仕事をもっと楽しんだり

目標を掲げてそれを達成するためには

 

自己肯定感が高い状態の方が

圧倒的に有利です。

 

2.自己肯定感の低い人の特徴

・身体的

背中が丸まり、胸がさがり、歩幅が狭くなる…

目もぼんやりしていて、目線が定まらず

しゃべっても口が開かず喋り方がモゴモゴ

 

・雰囲気

全体を通じて「暗いな」という印象を受けます。

暗いという印象はそれだけで損ですよね。

どちらかというと内向的な感じです。

 

・思考

否定、迷い、挫折感

などをいつも感じています。

 

3. 自己肯定感の高い人の特徴

・身体的

背筋が伸び、胸を張り、歩幅も大きい

目もしっかり開いていて、目線がしっかり定まり

しっかりとはっきりした声でしゃべります

 

・雰囲気

全体を通じて「明るい、爽やかな」印象を受けます。

明るい、爽やかな印象はそれだけで得ですよね。

どちらかというと外向的な感じです。

 

・思考

決断、チャレンジ、他者貢献、一貫性

これのことに優れます。

 

4.自己肯定感を高めよう

身体的、雰囲気、思考を全てを自己肯定感の高い人の特徴に寄せる必要はないです。

※私も内向的な感じがあります。人と付き合って相手を不快にさせない最低限度の行動は必要ですが、過剰な外向性は必要ありませんし、別にそれでいいと思っています。

 

ただ、みえない部分の思考、精神、マインド、メンタル部分は

自己肯定感の高い状態に大切な人にはなってほしいといつも思います。

このブログをここまで読んでくださっている人も私の大切な人です。

 

「ありのままの自分を肯定し、好意的に受け止めること」

このようになれることだけでも大きく仕事やスポーツや生活が変わり

人生がより良くなる感覚が得られます。

 

ちょっとしたことで自己肯定感は少しずつ上がっていくので

ぜひ響いたことがあれば実施してみてください。

 

・日誌を書く

 

仕事のこと、スポーツのこと、トレーニングのこと、家族のこと、生活のこと

なんでもいいと思いますし、どれか一つだけでもいいです。

 

書いてほしい項目は2つです。

① 今日を振り返ってみて出来たこと、よかったこと

② 明日よりよくするために必要なこと

 

これを1行ずつでいいです。ボリュームはいらないので、

振り返ってみて出来たことを書く

 

例えば

 

仕事であれば

・期限までにやらなければいけないことを出来た

・クライアントさんに褒められた、喜ばれた

・新しいことにチャレンジ出来た

・上司や同僚に褒められた、喜ばれた

 

スポーツ/トレーニングであれば

・予定の量のトレーニングが積むことができた

・意識するポイントを意識できた

・新記録を出せた

・新しい発見があった

 

家族のことであれば

・妻/夫/父/母/子/祖父/祖母のサポートができた

・相談にのる、話をきく時間が作れた

・誕生日などプレゼントができた

・感謝の言葉をいえた

 

生活のことであれば

・トイレ/リビング/風呂/玄関/寝室の掃除ができた

・断捨離ができた

・健康的な食事ができた

・スケジュール通り過ごせた

・整理整頓ができた

 

などなんでもいいです。

 

日本人のしつけ教育の名残りですかね、、

皆さんはできない自分を振り返ることはとても得意だと思いますが、

できた自分、良い自分を振り返ることは非常に苦手な人が自分を含めて多いと思います。

 

私も毎日夜か朝に自分を振り返ります。

そして、未来つながるには明日をもっといい人生にするには

どうしたら良いかちょっとした改善を考えます。

 

毎日10分でも1年間続けば3650分=約66時間=2日と18時間

ずっと考えていることになります。

結構毎日少し考えるだけでも結構な時間投資してますよね。

 

・ルーティンを作る

 

仕事のため

家族のため

自分のため

生活のため

スポーツのため

 

皆さん、本当は毎日したほうがいいけどしてこなかったことってありますよね?

 

私だったら

・妻に感謝したり

・子供と遊んだり

・リビングやトイレや仕事部屋をきれいにしたり

・毎日日誌をつけたり

・明日の目標を考えたり

・LINEやメールをその日中に返信したり

・仕事のための本や動画を見たり

・野菜を意識的に食べたり

・タンパク質を意識的に取ったり

・トレーニングをしたり

といっぱいあります。

 

まずは自分がやったほうがいいと感じていることを箇条書きしてみましょう。

そしてその中で絶対やれることを2〜3個に絞ってみましょう。しょう。

 

まずは2,3個でいいので1週間毎日実施してみましょう。

家の掃除や家族に対することなど

生活面家族面のことが入っているとなおいいです。

 

このルーティンを実施することで

決めたことやることが意識付けられます。

決めたことをやるという成功体験が毎日あることで、

自分でも実行できるという肯定感が生まれます。

 

まずは何かノートや手帳に書いておいて、やれた日のカレンダーにチェックしていく

そんな作業を続けてみてください。1ヶ月続けばまた1つルーティンを追加してみましょう。

 

5.まとめ

実は日誌やルーティンってやったことない人にとっては

とてもハードルの高いことかもしれません。

 

私も幾度となく挫折しております。

 

でも続くとその力が絶大です。

日々の人生に活力を与えくれます。

 

「ありのままの自分を肯定し、好意的に受け止めること」

 

これが少しずつできてきます。自己肯定感が高まります。

 

ぜひ、やってみようかなと思った人は今日早速日誌からやってみましょう。

手帳の隅っこでも壁にかけてあるカレンダーでも無料の日誌のアプリでも

なんでも大丈夫です。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

また今週もがんばりましょう 😮